フアラライの住宅地はリゾート内に点在していますが、その中でコンドミニアムは14案件、それぞれ名前が付いています。今日ご紹介するのはWaiulu Villa(ワイウル ヴィラ)、ケオル コースの5番ロングホール沿いに一段高くなった敷地に建っていて、コースを見下ろすような立地。
2階建て建物が6棟あり、その中のユニット#111Dは2階の角部屋。
ここからは何とケオル コースの4つのホールが見え、しかも海方向のサンセット、翻ってフアラライ山をも望める、水平方向のみならず立体的にも広がりのある眺望です。



室内は屋根なりに天井が形作られているので、天井が高く、空間の広がりを一層感じます。


リビング ルームからラナイへの出口は、全面ガラスのスライディング ドア。戸袋にドアが全部収まります。

開口部を額縁に見立て壮観な眺望を楽しむもよし、ラナイに出て備え付けBBQグリルで焼きたてのお肉や野菜を楽しむもよし、居ながらにしてサンセットを楽しみつつ翌日のゴルフプランを練るも良し、空間の広がりに誘われて気持ちもゆったり大きくなりそうです。
因みに、ワイウル・ビラには共有施設のプールもありますので、改めて御案内しますね。それから、同じ通りの奥まったところにフアラライクラブのレストラン「カヌー クラブ」(ほぼビーチフロント)があり、そこへもゴルフカートで、または歩いてもいらっしゃれます。
このユニットは、フアラライ リアルティにてリセール物件として御案内中、こちらから価格等の情報をご覧いただけます。
ロサンゼルスで人気のLudo Bites-フランス人シェフLudo Lefebvreが率いる期間限定の移動レストラン、が初めてハワイに出現!

フアラライ グリルで3月6日から17日まで、フアラライのホームオーナー、フォーシーズンス ホテルゲスト、そしてハワイの人々のために主にハワイの食材を使って調理する・・・料理のスタイルはタパス風の小さめのお皿・・・そんな評判を聞いて、フアラライのホームオーナーご夫妻とご一緒しました。
フアラライ グリルは、フアラライ ゴルフショップの2階にあるレストラン。


フアラライコース18番ホールを見下ろすロケーションで、フアラライ内の他レストランとあえて異なる趣向を御提供・・・ということで、普段はスポーツバーのようなしつらえですが、この日はLudo Bites一色。
メニューは総てオリジナル料理、そして一皿のポーションは小さいのでメニュー総てを頼んでファミリースタイルでシェアするのもよいのでは?とのサービス担当者のお勧めに従い、12品総てをオーダー。因みに、ファミリースタイルとは、一皿のお料理を各人のプレートに取り分けていただくスタイルのことをそのように言います。ハワイだけではなく、他の州でも同様らしいです。

スモークマヒマヒのリエットから始まり、

ビーツのガスパチョ、

カンパチのベトナム風、

ロブスターサラダ大根ローズマリー風味、

ロブスタービスク、

シュリンプとクラムのハワイアンシナモンバター、

フォアグラ ピナコラーダ仕立て、


お肉料理はこのほかにチキン料理もあったはず・・・
たしかにアメリカのレストランで出てくるお料理より一皿の量は少ないとはいえ、イメージしていたタパス風のサイズとは異なっていました。
デザートは

レモンメレンゲにパンナコンア キャビア掲せ。

ともかく、4人には量が多すぎて、一品毎の記憶がすでに飛んでしまっていますが、非常にクリエイティビティ豊かなメニューだったことは間違いありません。
おいしいグルメイベントは、大歓迎です!きっと皆様もそうですよね?
フアラライのゴルフショップからビーチツリープールへの道すがら、芝生の上に大きなキャンバスを広げて絵を描いている女性が居ます。

中央には抽象的な絵柄、それを取り囲むように縁取りには連続的な絵柄。何となく不思議な絵です。

話を聞いてみると、その絵は象のRamaとこの女性、ビッグアイランド在住アーティストCalley O’Neillの共作。 と言われても???
もう一度聞きなおすと、オレゴン動物園にいる象のRamaが鼻を使って卵ベースのテンペラ塗料をキャンバスに吹き付け、さらに塗料を含ませたブラシを鼻で持って作品を仕上げる・・・どうも本人(?)は楽しんで作品作りをしているらしいのです。

Calleyとのコラボ36点は、絶滅の危機に瀕している動物保護の目的で開催されるRama Exhibitionに出展されるもの。


この絵の主題はハワイアン・モンクシール。 Ramaの作品にモンクシールの絵が重なる予定。そして縁取りはハワイのカヌーがモチーフですって。

足を止めて立ち寄る方々には、Calleyが声をかけて説明。どうも数年来のお馴染みの方々もあるようで、ちょっとしたアート・フォーラムの様相。

まだしばらくはこの場所での作品作りが続くそうですよ。
それにしても絵を描く象・・・少しその才能を分けて欲しいなあ。