フアラライリゾート専門不動産会社
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三菱エレクトリック・チャンピオンシップ・アット・フアラライ

プロアマの後は肝心の本選。

参加選手は過去2年間のツアー優勝者に加え、過去5年間のメジャー大会優勝者と招待選手43人。

初日はタイ3位だったLoren Robertsは残念ながらスコアを落とし、フアラライホームオーナーのTom Watsonは一昨年に続き優勝を狙うも及ばず、(水色シャツWatsonの最終日バーディートライ)

チャンピオンズツアー5年目のDan Forsmanが栄光を手に。二日目からのリードを守りきった優勝でした。

日本ではゴルフネットワークで1月27日、28日、29日にディレイ放映予定。当日の興奮を是非ご堪能あれ!

初めてのプロアマ

Mitsubishi Electric Championship at Hualalai、毎年1月にフアラライで開催されるPGAチャンピオンズツアー開幕戦。

Tom Watson始め日本でもお馴染みの選手を中心に、例年楽しみに観戦しています。

でも今年は特別! フアラライメンバーの方とご一緒にプロアマ参加、実力も省みず不安と緊張が先行。

プロアマ前日に届いた参加者用バッグ。中には当日用バッジ、各種案内、参加賞が入っています。

Pro Am Welcome Reception & Darw Partyはビーチツリー芝生エリア~プール脇で開催。

壇上には本選の優勝トロフィー。釣り針を模った木製フック。

ブッフェディナーが一段落すると参加プロが一人づつ名前を呼ばれて壇上に上がり、勢ぞろいしたところで司会者がプールに突き落とされるハプニング!

電光掲示板に次々と紹介される抽選結果で、木曜日の11:50スタート。一緒にラウンドするプロはLoren Roberts、2006年のこの大会に通産25アンダーで優勝したパッティングの名手。

プロアマ当日はフアラライ・グリルでの朝食付き。ブッフェテーブルでプロ選手との鉢合わせもあって、既に華やいだ雰囲気。11:50のスタートまではプラクティス・レンジも使えるので、ゆっくりウォーミング・アップ。

スターティングホールでプロとの記念写真撮影。いざティーオフ!

余裕がなくプレー中の写真がありませんが、当初の不安と緊張はどこへらや。何とも楽しいプロアマ、一生の思い出です。

激戦を制したのは、Ben Crenshawと組んだ日本の方々。プロアマ最終日のAwards Dinnerでは同じテーブルでお祝いしました!

Fourseasons Hualalai

フォーシーズンス・フアラライの愛称で親しまれる243客室/スイートルームのホテル。フアラライリゾートにあって、多くのホテルゲストのみならずホームオーナーの方々にも親しまれ、愛用されています。世界中のフォーシーズンスホテルでも客室稼働率の高さはトップレベル。

ホテルの車寄せに到着、最初に目に入るのがBeach Tree Pool越しに見下ろす真っ青な海。

ベルボーイの出迎えでフロントへ向かうと、高い天井のバリ風建物。新年を象徴して今週は真っ白な御花が飾られています。

2011-2012年の越年時は、まさしくフェスティブ・シーズンと呼ぶにふさわしい賑わいで、ホテルゲストとレジデンスの合計で一晩に1800人がフアラライに滞在されたことになります。

海に向かってUの字型に配置された客室群、2階建てより高くそびえるのは椰子の木々、Uの字型の内側にはそれぞれに特徴のあるプール。写真を撮ってる場合じゃなくて、ここでゆっくりお昼寝したい!

これからは鯨を見かける季節なので、目前の海で繰り広げられる鯨のジャンプやターン、潮吹きウォッチングを楽しむのもいいですね。

これらのプールやリゾート施設は、ホテルゲストだけではなく、フアラライのホームオーナーだけに限られるクラブ・メンバーシップを通して、クラブメンバーの方々も御利用いただけます。

フォーシーズンスホテルがフアラライリゾート内にあってよかった、とホームオーナーの方々が実感なさるのは、おうちに多くのゲストが来られベッドルームが足りないときかもしれませんね。すぐ近くにこんな素敵なホテルがあれば、御心配無用です。

最後に、あるスイートルームの、お子様連れのお客様をお迎えする前のバスタブです。曰く、「アロハ、ベラちゃん、お帰りなさい! 」 ベラちゃん、きっと喜ぶだろうな。